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映画『坂道のアポロン』
映画『坂道のアポロン』

映画『坂道のアポロン』公開記念!
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映画情報

ストーリー・キャスト

- ストーリー -

医師として病院に勤める西見 薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。10年前の夏、二度と戻らない、“特別なあの頃”……あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕 千太郎と、運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かず――

- キャスト・スタッフ -

知念侑李 中川大志 小松菜奈
真野 恵里菜 / 山下 容莉枝
松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)
野間口徹
中村梅雀 ディーン・フジオカ

監督:三木孝浩
脚本:髙橋泉
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」
(小学館「月刊flowers」FCα刊)

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「坂道のアポロン」を観た!

COMMENT

外見からは勉強ダメでケンカは強い、
けどドラムとひとつになった時、
その笑顔から青年の苦悩や希望が聞こえる。
上り坂下り坂、マサカ!がこれぞ君に逢うための坂道や、イエー

綾戸智恵さん(ジャズシンガー)

一生の思い出に残る 音楽青春グラフティ。あの頃の甘酸っぱい感覚
涙で心が洗われ 若返る映画だ。キャストの演技は勿論 楽器や演奏 セットに至るまでの監督のジャズへのこだわりは すべてのミュージシャンの共感と支持を得ることだろう。My Favorite Movie

渡辺裕之さん(俳優)

恋愛と友情とそしてJAZZがこれだけ感動的に交わるとは!
私の故郷、長崎が舞台とあって 高校時代の自分もフラッシュバックされて
青春時代を思い返して涙が溢れてきました。
素敵な映画です。是非、みなさんに観て欲しい。
せつなくもなるけど、心の奥底まで透き通ります。
それは間違いなく音楽の力ですね。

平戸祐介さん(ジャズピアニスト)

友情、恋、音楽、すべてが揃った青春映画!
あの3人と一緒に青春の日々を過ごしたかのような、宝物のような想い出を受け取りました。
そして、ジャズセッションにしびれました。

新谷里映さん(映画ライター)

自分ではない誰かを見ている人を見つめる視線をカメラが捉えることで、言葉に頼らず感情を描く。
そして、交わらない視線がついに重なる瞬間に生まれるカタルシスに興奮。
本作は、視線の映画だ。

中井 圭さん(映画解説者)

音と音、人と人、喋るのはあまり得意とは言えませんが、聞くのは大好きです。
この映画を見てなんだか異国の地で母国語がふと耳をくすぐってきたような気持ちになりました。

さかいゆうさん(シンガーソングライター)

音楽に真っ直ぐな気持ちで向き合う二人。
「大切なものは何か?」そのシンプルな問いかけが、
忘れかけていた感情を呼び覚ましてくれました。
世代を問わず、すべての人におすすめできる傑作。

浅野いにおさん(漫画家)

置き忘れて来た過去の記憶のかけらを全て拾い集めてくれたような映画でした。
同じ頃、僕もジャズドラムを叩いていました。音を楽しむ、これが音楽なんですね。

西城秀樹さん(歌手)

男子の熱い友情や喧嘩、そして仲直りは全てジャズ音楽で表現できるのかもしれません。青春美化率200%のジャズのパワーを感じました。

辛酸なめ子さん(漫画家・コラムニスト)

出会うべきものと 出会うべき時に出会うのが 人生なのだと思った。
運命のものを手放さなければ人は一生青春できる。

はあちゅうさん(ブロガー・作家)

ジャズの躍動感にとりつかれてしまったあの頃を思い出し、胸が熱くなる。

小林桂さん(ジャズ・ヴォーカリスト)

この映画を見て、出会いとすれ違いの青春が交差するころには、いつもきっと音楽があるんだな、と、そんなことを思いました。
そして「また思い出してね」と音楽は鳴るんでしょう。

東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦さん

アイドルの映画だと思って、50代後半から60代の方々にスルーされたら「残念」
あなた達の青春がそこに描かれているのに損する。高校生のセッションには涙が溢れ、
彼らの音楽は米軍の度肝を抜き、最後の再会では嗚咽になるほどだった。
音楽は国境を越えた。

森公美子さん(歌手)

かけがえのない出会い、青春の思い出を彩る音楽。それは人生の宝物。
そしてジャズの醍醐味、アドリブと似ているかもしれません。
心ふるえるプレイに出会える瞬間、そのきらめきは一期一会、
二度とない特別な時間なのですから…。

寺井尚子さん(ジャズ・ヴァイオリニスト)

「坂道のアポロン」を観て、その音楽に触れて感じたことは、
青春が持つ激しさもよろこびも寂しさも、全てがぶつかり合いながら煌めいていて、
それはなんて儚くて、なんて美しいものなのだろうということでした。

秦 基博さん(シンガーソングライター)

ジャズを絆に燃焼する青春、そして人生。すごい映画を作りましたね!
ジャズセッションの場面はメチャ感動した。ウーン……
すごい映画ですよコレは! 若き俳優たちに敬意を表します。

キダ・タローさん(作曲家)

空にひびいたあのジャズは希望・友情・裏切りの音符。
すべてが経験、すべて想い出。
そこで心にしみる名曲<モーニン>!

浜村淳さん(映画評論家)

JAZZが友情を繋ぐ。青春の一瞬のすれ違いも音楽によってまた結ばれる。
誰もが通り、誰もが心の中に閉まっている、誰にも邪魔されない自由な青春をJAZZの音で、開けられてしまった。

中川晃教さん(シンガーソングライター/俳優)

人の記憶と五感は必ず繋がっていると思っています。
忘れようとしても、日常を過ごしている中で急に『あの頃』が大切な宝箱からふいに逃げ、旋律を奏で、目の前に現れたりする。
まるで今も続いているかのように。
『こうやって歩いてると離れてる気せんね、でも時間はちゃんと経ってるもんね』
りっちゃんの台詞でそんな人生の、振り返るような、
ある所で立ち止まっているようにさえ見える
あの時間が肯定された気がしました。
どうしても失くせない、追い求めてしまう事柄があるからこそ
人は力を持てるようになるんだなと感じます。

玉城ティナさん

彼らの心模様に何度も涙しました。
音楽の素晴らしさを体感できる、
音楽をまたもっと好きになれる、
素敵な映画です。

Aimerさん(アーティスト)

こんなに美しい青春が経験できるなんて!と、本当に羨ましく。。。あの頃に戻れるならと思ってしまいました。人生は必ず大きく咲いて散りゆく事があると言うことも改めて教えてもらいました。でも、もう一度力強く大きく咲こうと思えるのは美しい一瞬を知っているからなんでしょうね。
小さな喜びを大切にこれから歩いて行こうと思う事ができました。
この物語に出会えたことに感謝します。

元ちとせさん(歌手)

坂の上にあった中学校に通い、真面目なギターリストと、少しやんちゃなベーシストと一緒にバンドを組んでたファンキー加藤です。
そこにヒロインのような女の子はいませんでしたが…『坂道のアポロン』とても楽しく観賞させていただきました。
音楽、友情、恋、海、喧嘩、再会。時代背景も相まって、なんだか妙に胸が熱くなる青春の日々がそこにありました。
演技という枠を超える努力が垣間見れる演奏シーンも必見です。
皆さんも是非ご覧ください。

ファンキー加藤さん(歌手)

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